vol.39 「年度末・締めの日」

2011年05月31日  COMMENT 0  TRACKBACK 0

5月31日(火)

友引のこの日、沼田市の本町通り商店街/上之町で、住民会館の地鎮祭が行なわれました。

上之町地鎮祭1.jpg
沼田市の中心市街地再開発事業の一環として、仮換地指定を受け区画整理を行い、
場所を移しての建て替え事業です。
上之町区の役員さんたちのご出席をいただき、厳粛に式がとりおこなわれました。

上之町地鎮祭2.jpg
ここには、住民会館と店舗棟の2棟が建設されます。
街中の再開発事業は一度にできず、時間もかかります。
念願の地鎮祭が挙行された事にみな感慨一入(かんがいひとしお)のようです。

上之町地鎮祭3.jpg

 最後にみなさんと記念撮影。おめでとうございます。皆、とてもいい顔をされています。

この会館の周囲にも、やがてみなさんのお店が立ち並ぶ事でしょう。
毎年、8月の沼田祇園祭にはこの会館を中心ににぎわう事が楽しみです。



もう一つ、この日は角屋工業にとっても大切な日。
5月決算の締めの日、会社の年度末の日となります。

夕刻からは全社員が揃い、本社内で定例の全体会議が行なわれました。
各部の報告の後、恒例の社員スピーチは、設計部の永井千夏さんと、工事部の石田主任。
二人も先日の群馬県民ボランティアとして、石巻での活動に参加。
スライドを使い活動の様子、地域の現状、感想などが語られました。

微力でも地域のためにできるという事。多くの友人ができたという事。
そして、「継続」する事が大切だという事がうったえられました。
ちなみに、石田主任は6月4日、4度目の被災地として福島県いわき市で活動します。


角屋工業は、新年度に入るにあたり、社員の災害ボランティアへの参加支援の継続と、
事業として長中期にかけてできる、新たな支援を考えていきます。

本年度は、計数的な目標よりも、企業としての考え方や人への心など、
言わば、新しい企業人格の形成を目指す年になるのではないでしょうか。

では、どうすればいいのか・・・。      ゆっくりと頑張ります。


                                                        (飯島でした。)


 

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