vol.38 「地域の建設業の役割」
5月30日(月)・・・ゴミゼロの日
この日は群馬県建設業協会が毎年主催している所属建設業者による群馬県内の道路一斉清掃の日。
角屋工業からも社員7名の勇士とトラック1台が参加。
沼田市白沢町から利根郡川場村方面を中心に国道120号線や域内の県道・市道・村道をきれいにします。
朝8時半より利根沼田県民局で出陣式が行なわれました。
出陣式の司会は昨年まで自分が担当していましたが、今年から後任の方にバトンタッチ。写真撮影に回りました。



ホビースタイル号も参戦!
地方の建設業界はここ数年、長引く景気の低迷と公共投資の減少で苦しんでいます。
リストラや固定費の削減などで、ギリギリで乗り切っているのが現状です。
ちょっと前ですが、、「コンクリートから人へ」というキャッチフレーズが流行りました。
建設業全体が居場所をなくし、小さく萎縮してしまう言葉でした。
一方で、疲弊していく建設業界に求められているモノの重要性は増しています。
災害時の緊急対応やパトロール、冬季の道路除雪など、安心・安全な暮らしを守る役割は重要です。
震災以後、建設業界では地元の建設業者を中心に被災地で不眠不休で、被災者救援やガレキ撤去などの活動に奔走しています。
又、これからは、地域の復興へ向けインフラの再構築のため、さらに重要な役割を担う事になります。
私達建設業者の方も、もっとこのような日常の活動を地域の方に知ってもらう努力をし、住民のみなさんとの距離感を縮めなければなりません。
この道路クリーン作戦もその一環でもあります。
日本が一つにならなければいけない時、地域の方と地域の建設会社の心を一つにし、希望の光を灯していけたらと思います。
P.S.
先日、沼田の建設業協会の総会の際、私の災害ボランティア体験の話もさせていただき、
みなさんからの意見で、沼田支部としてもボランティア活動に行こうという事になりました。
現在、計画中ですので、私もケガを早期完治をし、参加したいと思います。
(飯島でした。)
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