vol.37 「兆し」

2011年05月28日  COMMENT 2  TRACKBACK 0

手足のケガ(火傷)から10日程経過。

27日(金)は、通院日。前橋赤十字病院の形成外科へ。

写真はおみせできませんが、皮膚がはがれ、赤身の状態だった所に変化が。

表面には、皮膚になっていくであろう張りのあるものが現れ、再生の兆しがめ見えてきています。

患部の進捗状態によって3種類の塗り薬を使い分けていく段階になりました。

少しずつですが、痛みの程度が変わってきた感覚があります。


歩行も1段階進めるため、帰りに靴屋さんへ。
今までは外もスリッパで歩いていましたが、包帯の上から履けそうな革靴テイストな軽い運動靴を探しました。
シュープラザという大きな靴屋さんのオリジナルブランド 「ハイドロテックスポーツ」

ハイドロテックスポーツ.jpg
生態力学やスポーツ医学理論を踏まえたウォーキングスニーカー。
サイドファスナー付きなので、脱いだり履いたりも楽そう。
スーツを着ている時もそんなに違和感もなさそうだし、これに決定。
包帯の上からなのでワンサイズ大き目を購入。

午後からはケガ以来久しぶりに靴をはきました。まだ痛みがあるので、ヨタヨタですが見かけはOK。
履き心地も良く自分でも復活しつつある気分を味わっています。

夕刻からは、労働基準協会総会と沼田商工会議所青年部とOB会の合同総会に出席。
終了後の懇親会へは、ノンアルコールで出席させていただきました。


今日28日(土)はもう1段階クリアーしたい事、車の運転。
昨日より確実に痛みが減ってきている事から、これも約2週間ぶりに運転してみました。
ハイドロッテックスニーカーもフィットし、運転もそう気にならずにできました。



そして今、かならず治る確信を得ています。(当たり前ではあるのですが)

はがれた皮膚も再生し、やがてもとの生活が訪れる。


ちょっと強引な引用をしてみると・・・。


壊れたモノ、失われたモノは必ず再生の力が働く。

先日の被災地での活動で感じたのは、地域の人たちにも希望が生まれてる事です。。

希望あるところには必ず再生の力が働くものと思いました。

これからの活動は、小さくてもたくさんの希望の光を灯していく事にあるような気がします。

それにはボランティアの友からのメールにもあった 「継続」 が大事なのですね。


自分自身にも灯った希望の光・・・。少しずつ増やしていきたいと思います。


                                                       (飯島でした。)
 

 

コメント

まついやすたけ (2011.05.28)

石巻のボランティアに参加した前橋の松井です(赤城班)。奥さんのパソコンを使用して書いてます。久しぶりにパソコンを使用するので四苦八苦八苦です。(笑)足の調子は順調そうで何よりです。無理せずゆっくりと治してください。当日、参加したみんなも継続してボランティアへ参加しているようで自分も六月から前橋市が始めるボランティアの方へ参加してきます。飯島さんはまずは治療に専念して下さいね。また、みんなで集まり色々と話せる時間が出来たらいいなと思いつつボランティアへ行ってきます。

飯島 千明 (2011.05.29)

(赤城班)松井さん、お久しぶりです。(尾瀬班)飯島です。
Web上で発見していただきありがとうございます。
又、石巻での災害ボランティアでは大変お世話になりました。
確か、長靴がワークマン/鉄板入り安全長靴(グリーン)で私とかぶっていましたよね。
災害ボランティア活動の継続、さすがです。パパになった事による決意の話、覚えていますよ。
6月から前橋市が始める災害ボランティアは福島県いわき市での活動ですね。
当社もボランティア活動では先輩となる工事部の石田主任が参加の予定になっています。梅雨時の雨にさらされている被災地での活動はたいへんだと思います。無理せず、頑張ってください。

前回同じくボランティアに参加されたみなさんからも再会のお話がありますので、企画が整いましたらご連絡させていただきます。
ありがとうございました。

がんばろう!日本!

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