設計部通信-13 一級建築施工管理技士

2011年04月04日  CATEGORY 設計部通信  COMMENT 0  TRACKBACK 0

先日、一級建築施工管理技士の試験に合格しました。

一級施工管理

一級建築施工管理技士とは、5000万円以上の建築一式工事などでこの資格を持つ者を専任で置く必要があるという資格です。

 

試験の内容は、工事を進めていくため、施工計画、工程管理、品質管理、安全管理を的確に行うための技術を問われます。

 

学科試験である、一次試験が6月にあり、その試験に合格すると、10月に実施される二次試験の実地試験を受けることができます。

 

学科試験は、4択のマークシート方式であったので、不安はありましたが、合格することができました。

 

実地試験は、現場の経験を自分の言葉で書いたり、建築用語を説明したり、マークシートでは、多少のカンが使えるのに、文章で答えなければいけないというところで、ごまかしがききません。

 

難しかったのですが、今までの現場の経験を正直に書いてきました。

 

 

合格発表の日、私は不合格だと思っていましたので、試験元のホームページ上の合格発表を見るのがイヤでしたが、たまたま来た飯島専務が合格しているかもしれないから、見てみようと言いまして、見たくなかったけど見たら、私の受験番号がありました。

 

見間違えているのではないかと、信じられませんでしたが、飯島専務が大丈夫だと言ってくれたので、安心することにしました。

 

後日、合格通知が届いて、合格したことを実感することができ、とてもうれしかったです。

 

これからもがんばりたいです。

 

永井 千夏

 

 

 

 

 

 

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