イームズ ~ミッドセンチュリー第二次世代~

2010年11月16日  CATEGORY 企画部通信  COMMENT 0  TRACKBACK 0

こんにちは グリーンスペースのハタケです。

今日からしばらくは寒いそうです・・・・・
寒くてもいいけど、太陽は出て欲しい(^_^;)・・・矛盾ですか?
これから風も強くなっていくんでしょうねぇ  朝のテンションが低く低くなっていきそうです・・・・・

さて先日のブログにシンプルモダンとミッドセンチュリーなんて書いたら、ふとっイームズを思い出したので、今日はその話をちょっとだけ。

チャールズ&レイ・イームズ  言わずと知れたミッドセンチュリー時代の偉人です。
第二次世界大戦中に活動を開始し、軍に納品する骨折用の添え木を整形合板でオブジェのようなデザインにしたのが、その後になって椅子に使われるようになっ ていきます。(画像を紹介したいのですが、共地がないので、≪プライウッド・レッグスプリント≫で検索して下さい。)イームズはよくデザインが取りざたさ れますが、ミッドセンチュリー第二次世代にはあまり考えられなかった機能性を併せ持つのも彼らの作品の特徴とされています。
たとえば、脚と座の接合部にゴムを挟み、ショックを吸収させるなどです。

そして、素材・・・FRP・木材・金属など 良いものは使い、機能性とデザイン・実用性を実現しています。

っておまえは何なんだ?!って?
椅子が好きなスタッフです。(*^_^*)

ってことで、私の好きなイームズアイテムの画像を幾つか紹介します。

オーガニックアームチェア[1].jpg
まずはオーガニックコットンチェア
1941年に製造されたものらしいです。背もたれの形も2種類あったとか・・・・・

コートハンガー[1].jpg
コートハンガー
1953年製造   可愛いでしょ(^-^)  このポップなデザインが大好きです!
ボール部分には、ジョージネルソンのボール・クロックと同じものが使われているそうです。


ストレージ イームズ.jpg
イームズ・ストレージ・ユニット
1949年製造
これは、モジュール化されたパーツを組み合わせる事で他用途に応じた仕様が可能な家具です。
見るだけで楽しくなってきます。
現代のスチールラックにも、この考えが応用されています。

カジュアルソファ[1].jpg



ソファ・コンパクト

1954年製造

 

背もたれのくぼみ部分で、ウレタン製の背もたれが二分割されてコンパクトになります。

 

イームズは他のソファよりも輸送代金が安くなるように考えた逸品だそうです。

 


長くなりそうなので、今回はこのへんで・・・・・
まだまだイームズにはすきな家具がたくさんあるので、後日紹介します。(^-^)

それでは・・・・・
ミッドセンチュリーの第一次世代はレイモンド・ローウィ等です。

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