角屋邸上棟式

総務の朝倉です。

今回は、昨日執り行われた弊社会長宅の上棟式についてブログをあげたいと思います。

3月26日、大安の晴天吉日。少し暑い位の日差しの中、上棟式を行いました。

こちらが式の始まる前の様子です。

座っているのがお施主様である弊社会長と奥さんです。

職人さん達が角屋の紋が入った、揃いの装束をしています。

こちらが祭壇です。

両側にお祝いとして頂いたお酒が飾ってあります。

 

そして式が始まり大工さんが祝詞を奏上してくれます。

その後、四隅を清め、槌打の儀を行いました。

 

そして、皆さんにお神酒を回して頂きました。

 

その後、場所を変えてお施主様と弊社社長の挨拶。

 

その後乾杯と一本締めの後、式は終了となりました。

完成まで事故の無いよう工事を進めていきたいと思います。

以上、総務の朝倉でした。

 

たつをのじゅもん

お疲れ様です。

建築部の永井です。

石田先輩がブログをがんばっているので、私も投稿してみました。

久しぶりのブログなのでやり方がわからないので、

先輩に教わりながら、やっています。

ブログのネタが見つからなかったので悩んでいて、

自室の掃除をしていた所、1枚の紙切れが出てきました。

ひらがなが書いてある紙なのですが、

よくみるとファミコン版ドラクエⅡの「ふっかつのじゅもん」でした。

30年ぐらい前の物でした。

今のゲームはデータをセーブ出来るのが当たり前ですが、

当時はセーブ機能は無く、文字の羅列によるデータの保存でした。

当時ブラウン管TVで画質が悪く呪文が「ば」のような濁点なのか、

もしくは「ぱ」のような半濁点なのか苦しめられたり、

書き間違いによってふっかつ出来ない事が多々あり、

保険に2回「ふっかつのじゅもん」を書いたりした記憶がよみがえりました。

今にして思えば、あのひらがなの羅列でデータの保管の技術はすごいと思います。

「ふっかつのじゅもん」を見つけて、テンションが上がり、

早速ファミコンをさがしてプレイしてみたかったのですが、

ソフトが見つからずにふっかつ出来ませんでした。

何とか見つけ出しふっかつしてみたいと思います。

 

以上、ふっかつ出来なかった思い出でした。

 

 

工事現場ブログ その7

いよいよ、建て方(鉄骨工事 に入ってきます。

吉岡町の有限会社レーベン様の新築工事現場からレポートします。

現場の方は基礎工事をしていましたが、その間は鉄骨工事の加工を同時にしていました。

本日は加工の60%の進捗があり、鉄工所で鉄骨の製品検査を行いました。

設計図通りの寸法になっているか確認と溶接部の超音波傷探検査を実施し、合格となりましたので

工事現場に搬入となりました。

ここに柱を建てます。

ドンキーさんとフィットネス事務さんとレーベン様と同時に建方してました。

接合部にボルトを挿入します。

骨組完了しました。

柱を垂直にする為に、やおこしをします。

トランシットで柱の倒れている方向とずれを確認して、直していきます。

 

チェーンブロックを用いて、柱を垂直にもっていきます。

建物の倒れ eは 柱の長さH=5,000mmの場合

管理許容差として、5000/4000+7mmかつ30mm以内との事ですので、

1.25+7=8.25mm≦30mmですので、8.25mm以内に収めます。

でも各柱を計測しても1.5mm以内でした。これは鉄骨の製品及び基礎の正確さの現れでないでしょうか?

ぴったり50mmでしたので、この柱のこの方向に対しては、±0をさしています。

続いては、ハイテンションボルトの本締めを行います。

①一次締め⇒②マーキング③本締め④ピンテール破断確認

の順番でボルトを締めます。

ハイテンションボルトの締めつけが終われば、接合部の錆止め塗装を行います。

上部での作業は鉄骨鳶さんの仕事です。高いところで写真管理は、かなり危険です。

最後にペースパックで柱の下端に無収縮モルタルを充填して完了しました。

これにて『鉄骨工事編』は終了となります。

 

 

 

 

工事現場ブログ その6

引続き、吉岡町の有限会社レーベン様の新築工事現場からのレポートです。

前回は基礎埋戻し完了しましたので、次工程として、土間の工事になります。

この土の上に砕石40-0を敷き詰めていきます。

重機が届かないので、レッカーにて砕石を入れています。

砕石が設計されている厚み分ちゃんとあるか実際に掘って確認作業を行います

設計=120㎜

実測=135㎜ といった具合に管理します。

次がいよいよ鉄骨工事編になります。

 

 

現場工事ブログ その5

続編 吉岡町の有限会社レーベン様の工事現場からレポートします。

前回は基礎のコンクリートを打設完了しました。

では今回は基礎を埋戻ししましょう。

基礎を埋戻しの時は、300㎜ごとに埋戻しをして、転圧しまた300㎜埋戻しして、転圧を繰り返して

健常な盤を形成します。まずは、基礎にマーキングします。

0㎜~300㎜まで埋戻しし、転圧します。

次に300㎜~600㎜までを埋戻しし、転圧します。

次に600㎜~900㎜までの埋戻しし、転圧します。

埋戻し完了です。この上は土間の砕石が敷並べられます。

奥の方には、ドンキーさんの工事現場が建設中でした。

次は土間地業工事に取り掛かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工事現場ブログ その4

吉岡町の有限会社 レーベン様新築工事の

『基礎型枠・コンクリート編』

を紹介いたします。2019年の7月後半のとても暑い時期に基礎工事をしていました。

とても暑くて、この頃から空調服を会社で購入していただき作業していました。

 

空調服を着ていても、炎天下の作業は1時間でもきつかったです。

で本題にまずは、コンクリート打設に伴い、打設前に配筋検査を設計事務所立合いで行いました。

 

生コンクリートの品質を確認します。

試験項目は『スランプ、空気量、単位容積質量、温度及び塩化物含有量』

になっています。

※スランプ=スランプコーンに生コンを密に詰め込み、それを平な板の上にひっくり返してその崩れていない高さを計測します。

上記写真の左側です。

ちなみに、設計基準強度に対して、現場での配合がスランプ18㎝なので許容値は±2.5㎝と決まっています。

空気量は4.5% ±1.5% 塩化物含有量は0.3kg/㎡以下となっています。

上記写真の奥側です。

また現場にもよりますが、型枠脱枠用サンプル-3本、7日強度サンプル-3本、28日強度サンプル-3本を採取しました。

それぞれ3本づつ取り、圧縮強度試験を行い3本の平均を各サンプルの強度とします。

上記写真の右側です。

協力業者さんは、戸部組さん、敷島産業さん、県央アサノコンクリートさん

ベースの所が噴出しとなっていて、1回では梁まで行かないので、一度ベースを打設し

一回りしてから梁を打設しています。大変な作業です。

打設まだ作業が終わってません。梁のフカシ筋の清掃作業あります。

気温が高くて、すぐに硬化してしまうため、清掃作業は時間との勝負でした。

 

基礎の完成です。これからこの基礎の埋戻し作業に入ります。

脱枠は打設完了から2日置いて、3日に朝に圧縮強度試験を行いまして強度が確認されましたので脱枠しました。

 

その前に基礎の出来形写真を撮影して、記録に残します。全部のヶ所の撮影は大変なんです。

ベース部

梁部

これで基礎工事は完了しました。やっとのことで基礎工事が出来上がりましたね。

これからは、基礎を埋戻しの作業に取り掛かります。

『基礎型枠・コンクリート編』完了

そろそろ他の人もブログ更新するかな?どうだろう

 

社内パトロール その2(完結編)

昨日は、社内パトロール最終日

総務の佐藤、建築の永井、石田のメンバーです。

パトロールの今日は、午前中は雪でした。朝起きたら、車の屋根に10㎝くらい積もってましたが、

道路は大丈夫でした。

 

まずは、昭和村の土木の現場からレポートします。

 

まずは、現場事務所で工事状況及び安全書類の確認及び、工事看板の表示等の確認作業を行いました。

不備なく終了。工事担当は綿貫・・・仕事はまじめにやってます。

書類関係はどうなっているかと言えば、『この書類ありますと言えばすぐに提出してきます。』

 

では、現場に行ってみましょうと言い、現場に行ってみました。

現場の方は、降雪なため作業員の方はいませんでした。

作業員の休憩所と道具小屋及びトイレは工事現場のすぐ近くに設置されています。

工事看板もばっちり。外気温度は3℃でした。

砂防堤のコンクリート打設完了していて、一部型枠の脱枠していました。

落下防止手摺、梯子の固定もOKでした。

仮設工事で水替工事の配管もしてあります。

現場からの帰りは結構な坂になっていて疲れます。

自分は建築工事を担当してますが、土木の工事現場にはほとんど行かないので、良い経験でした。

治山工事の現場は、掘削時の地盤及び傾斜や伐根等あり、大変な作業だと思いました。

今月のパトロールはこれで完了しましたが、あとは各現場にパトロールの報告書を送り

是正をしてもらい、より安全で作業を行う事を目的としています。

 

 

 

社内安全パトロール

先日、月1回以上の社内パトロールを実施しました。

抜き打ちのパトロールですが、各現場どうなっているでしょうか?

まずは、館林のH様 邸の現場から

外部は外壁工事のサイディング張りが終わって、防水工事のコーキング待ちな状態です。

外壁は白い外壁で2パターンの模様の入ったおしゃれな感じでした。

足場解体が楽しみですね。

内部は大工造作工事で、1Fの壁のプラスターボードを張ってました。

広い開放的な感じに仕上がるのではないでしょうか?

綺麗に整頓されていました。

続きましては、太田のK様 邸の現場です。

足場を解体完了してまして、外観がばっちり映えてましたね。

この外壁かっこいいと思いました。

設備屋さんがエコキュートの下端のコンクリートを打設してました。

ちょうどお昼になってしまって、設備屋さんすみません。

お昼を延長して、中を覗いてみましょう。

内部は内装工事でクロスを貼る前のパテ処理の最中でした。

これから貼られるクロスが納品になっていて、どうな感じに仕上がるか楽しみですね。

こちらの方は二世帯住宅になっています。1Fと2Fにもキッチンが据付けてありました。

あと少しで完成ですね。とても綺麗に清掃されていました。

お昼を食べて高崎に

高崎の観音山の近くの K様 邸の現場です。

この辺では桜が咲き始めていて5分咲きぐらいでした。

外部が外壁サイディング張り施工中でした。

鎧張りのサイディング張りです。いつの間にこんなかっこいいサイディング張りができるようになっていたのでしょうか?

しばらく住宅の現場に行ってなかったので新鮮でした。

2Fがロフトの感じのおしゃれな空間になっています。

続いては、榛東のS様 邸の現場です。

黒い外壁が映えますね。丸い窓がアクセントになっています。

内部では大工さんが家具及びプラスターボードを張っています。

丸パイプの補強の下地をこれから入れるとの事です。ここの現場も仕事中でも整頓されていました。

もう時間がなくなってきていましたが、最後に

渋川のJ様 邸です。

もう夕方になってしまって、職人さんが誰もいませんでした。

外観がかっこいい感じしています。

明日も残りの現場のパトロールを予定していますので、気を引き締めて下さい。

どの現場も整理整頓さてれいましたので、良かったと思います。

余談ですが、気になりネットで検索してみた事があります。

貼る=糊等を使う場合に用いられるそうです。『内装屋さんがクロスを貼る』

張る=糊等を使わない場合で用いられるそうです。『大工さんがボードを張る』

もうですが、今本社(沼田)ですが、しんしんと雪が降っています。

工事現場ブログその3

第2章-1 基礎工事 (鉄筋工事) 編です。普段お施主様には見えない所をお伝えしていきます。

 

引き続き、有限会社レーベン様の現場 基礎・鉄筋工事編】

 

前回はステコン打設まで、紹介しました下記の写真参照してください。

 

まずベースパックを施工します。この上に鉄骨の柱を建てます。

ベースパック柱脚工法は、高い固定度を有する露出形式の柱脚工法です。

主要部材であるアンカーボルトをテンプレート、アンカーフレーム等で所定の位置に設置し、配筋・型枠・コンクリート打設を経て、鉄骨建方の後、ベースプレート下面にベースパックグラウト(高強度無収縮モルタル)を注入座金を介して注入することにより、ベースプレートと基礎コンクリートとを密着・固定させる工法です。

 

ベース及び柱脚の配筋施工中です。

 

次に地中梁の配筋を行います。

梁の主筋が長いので、鉄筋のガス圧接をここで行います。まずは、圧接面をサンダーで磨きます。

 

圧接面がきれいに磨けました。

 

鉄筋が溶け出してきました。

鉄筋径の1.4倍以上しなければなりません。職人さんの技量が問われます。

かなり綺麗に膨らみました。

そして、第3者機関の圧接の外観検査及び超音波傷探検査を実施しなければなりません。

超音波傷探検査

外観検査 横巾は鉄筋径の1.1倍以上の確認

 

その後は、圧接した所の位置の確認を行います。

 

隣り合う圧接継ぎ手は400㎜以上離さなくてはなりません。

ベース配筋状況完了

地中梁の配筋完了

スケールとマーカーで配筋状況を確認、写真に収めます。

 

 

 

 

工事現場ブログ その2

引き続き、有限会社レーベン様の現場ブログです。

第2章-1 基礎工事 (根切り・掘削・砕石・ステコン) 編です。普段お施主様には見えない所を

私ともが、施工管理をしています。

丁張の天端がGL+1,000に設定しているので、

基礎の下端まで掘削するのには、

L=1,000+300+700+500+100=2,600 深さが必要で

巾は基礎の巾+作業できる巾が必要です。

自分の場合は500ぐらいで考えています。

(基礎巾+1,000)

 

通りの確認は、トランシットで確認しながら掘削しています。

機械で掘れない所は、作業員による人力作業となります。

 

 

掘削して、人力で床(とこ)を平にしたら、砕石を敷均しします。

砕石40-0を敷均し、スコップなどで平にして、転圧します。

また掘削したのり面が崩れないように、ブルーシートで養生を行いながら作業しました。

林君がほぼ全てやってくれました。

 

 

転圧状況です。

そしたら、砕石厚さの確認作業にかかります。

地中梁の砕石厚さは設計で150mmと記載ありますので、それを証拠で写真管理します。

 

 

設計砕石厚さ150mmに対して、実際には155mmありました。少し深く掘ってしまったので

5mmより砕石が入っている写真になっています。また写真撮影された所は、復旧しております。

それが終われば、次工程として、ステコンを打設します。

 

ポンプ車でステコンを打設しています。

 

 

綺麗に仕上がりました。ステコン打設完了です。

これからは基礎鉄筋を施工するに伴い、墨出しします。

第2章-1 基礎工事 (根切り・掘削・砕石・ステコン) 編 完了です。

一度、夕方のすごーい集中豪雨により、ひどい目にあっていますが、のり面養生をしっかり行ったおかげで

最小限の被害で済みました。これやってなかったら、また埋まってしまったかもしれませんでした。

一晩でこの有様です。排水作業するのに大変でした。

以上です。

 

 

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