高崎市O様邸

家作りを考えるようになったきっかけや悩み

主人が営む自動車整備工場を新しく立て替えることになったのでそれに隣接する形でマイホームをと考え始めました。

悩みは自分のイメージをカタチにしてくれる施工会社を探すことが大変でしたね。

ホビースタイルを選んだ理由

義理の妹が持っていた古い住宅雑誌に主人が好きそうな、男っぽい誌面を見てホビーさんのモデルハウスへいきました。
その時点では数社で迷っていましたが決め手になったのは担当のスタッフさん。

私の家づくりへ対する想いやこだわりを、よく話しを聞いてくれたんです。

「この人なら私の想いをわかってくれる!」とお願いすることにしました。

こだわりのポイントや住んでみての感想(もう少しこうすればよかったなど)

我が家は息子が2 人だし隣は自動車整備工場なのでかわいらしい家は似合わないと思って外観はクールに、家の中は木の温かみを感じる、平屋。

主人は箱型の外観にこだわりがあったし、私は屋根の勾配をいかした外観を希望したので折衷案として、見る角度で全く違う顔を持つ外観なりました。

図書館をイメージしたリビングには、造作で本棚を作ってもらい絵本や木の玩具を置いて、家族がくつろげる空間にしています。

我が家は平屋ですが収納を豊富にする工夫で、部屋には部屋には必要最低限のものしか置かず家族の衣類などすべての荷物はファミリークロークへ。

片流れのの屋根の勾配をいかして、スタッフさんが提案してくれました。

ランドリースペースから一直線だから、洗濯物をしまうのもとっても楽ちんです。

廊下にはクライミングウォールやロープなどあり子供たちがいつも木登りするみたいに登ってはしゃいでますね(笑)

長男が「新しいお家では2階から『ヤッホー!』が言いたい」と希望していたので、平屋だけどロフトなら叶えられる、とホビーさんにお願いしたところすべて造作で、わくわくする子供部屋をつくってくれました。

ロフトしたのベッドスペースなど「キャンプみたい!」と子供たち大興奮です。

スタッフの対応

思い起こせば浮かぶのはスタッフさんの顔ばかり。

予算の関係で漆喰が厳しいかもしれない、という時でも「じゃあ、私が塗りましょう!」って(笑)

一緒にリビングの壁を塗ったり、収納が足りない時も工夫したり。

家づくりって大きな作品をつくるようなもので、それを手伝ってくれたのがホビースタイルさん。

私の想いをとことん聞いてくれたからこそ、大満足の家になりました。